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十月七日
2012年10月09日 (火) | 編集 |
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十月七日は双子の妹の誕生日、そして両親と休みを決めて伊豆へ旅行へ行った。
僕は家で留守番。

アレク(愛犬)は心臓病で夏くらいから悪化して先週くらいから自分で立つ事もできないほど弱ってしまっていた。

片方の妹(K)は動物が好きでペットショップで働いていて、そこが潰れてしまい今はベットの病院で働いている。
前の職場(ショップ)でインティ(妹の犬)に一目ぼれしたらしく飼っている。
自分でもよく面倒をみてると思う、馬鹿だけどかわいいこ!

んでんで、妹の病院でアレクを連れて行ったら余命一週間宣告をされたわけです。
で、毎日点滴に注射、他にトイレに連れて行ったり、薬を飲ませたり、栄養のあるのを与えたり色々最善の事をしていた。

んでんで、いつもは妹と父が面倒を見ていたんだけど、旅行に行くという事で俺がまかされたわけですよ
めんどくさいけど、もう散歩も行けないし、俺ができる最後の愛かなと思って色々学んだ。

で、十月七日、朝四時にみんな出発して俺は取り残されたわけです。
しっかりチェック式のメモ(xx時にxxと細かく書かれたメモ)を貰い、それ通りにやっていて、朝七時くらいには自分の部屋からでて(大体いつも自分の部屋にしかいない)、リビングのドアをあけっぱなしにしてすぐ隣の玄関(アレクがいる)の音が聞こえるようにして、ゴロゴロしたり母のPC使って色々したりしてて

ちょくちょくアレクの顔みてたけどね、で、思ってたよりトイレもエサも栄養剤もうまくできてたんですよ
で、お昼頃に弟に「アレク苦しそうだよ~」って言われて見て見るけど、たまにある苦しそうな状態だったわけ

で、12時にご飯予定だったけど苦しそうだから「じゃ~30分後にしようか!」って事でね落ち着くの待ってたんですよ

それで30分くらいに見るとさっきより苦しそうでこれはいつもと違うなと思いすぐに妹に電話をかけた
「じゃ~病院に連れて行って~電話しとくから~」って事でね。本当は病院の予定は19時だったんだけどね

そんで準備してたんよ、5分くらいかな。で行こうと思ったらアレク静かになっててあれ~連れて行こうとしたら落ち着いた~でも連れていくか!って事で呼んだり触ったりして気付いたんです

息してなくね???超あせった。嘘だろ?とか思った。即妹に電話してそしたら「とりあえず病院に連れて行って!あっちで一日引き取ってもらえるから」って言われて、すぐに病院にいった。

つくと、駐車場で待っていてくれてタンカに乗せられて部屋へ連れて行かれた。
少し待つと医者がきて、蘇生措置をしたけど残念ながら・・・って事を伝えられた。
まー奇跡なんか起きないよなってのはわかっていた。

で、返事して、また少し待たされて、最後に見ますか?みたいな事言われて、「はい」って答えて少しなでたら泣かないと思ってたのに、目から汗がでてきてそこから車までの少しの道で人とすれ違って恥ずかしかったwwwwwwwwww

車で少し落ち着くまで泣いて、家に帰った。
彼女にふられても全然泣かなかったのに。今までいろんなペット飼ってきて死んでもなにも感じなかったのに。
じいちゃんばあちゃんが死んでも大丈夫だったのに。アレクの時はなんで泣いちゃったんだろう。

今も書きながら泣いてるんだけどね。27のおっさんが泣いてる輪ロスwwwwwwwwwww
で、帰りにお酒買って、今日はもう忘れようと思ったんだよ、だけど泣いちゃうよね
家について猫抱きしめて話をして、部屋で好きな音楽を大音量で聞いて現実逃避してたけど全然だめやん。

今日はめずらしく小中学校からの友達とお酒を飲む予定だったんだけど、理由言って今日は楽しめそうにないごめん。ってドタキャンして一人で現実逃避してた。

少しすると父から電話があって「大変な時につき合わせてしまったな、ありがとう」って言われて一通りの事離して「最後になでたら泣いちゃったwww」って言ったら「K(妹)もだよ~ww」って言っててね。

本当は父が一番悲しいくせに!!!!一番めんどうみてたのあなたでしょ!!
嵐の日は俺にアレクを玄関に入れるように仕事中でも電話してきたり、夏暑さを防ぐために霧がでる装置?を買って取り付けたり、日陰を作ったり、アレクのために一番してきてたのをみんな知ってる。

それを考えたらまた泣いてしまった。
なんで今日なんだろうね、妹の誕生日で、俺しかいなくて、学校に合格して喜んでたそんな日に。

もう少し生きると思ってたんだけどな。毎日病院通ってたし、死ぬ時はガリガリになると思ってたのに。
心臓が限界だったのかな。

そんで次の日の昼くらいに母から電話があって「アレク火葬しにいくから花かってきといて」って言われた
少ししてみんな帰ってきて、支度して、病院に引き取りに行って、妹二人は泣いてた。
俺も泣くかもしれないとか思ってたけど、それより寝不足などもあり持病の吐き気でピンチだった。

そこから逆方向にある火葬場へ1時間ほどかけて行って、色々してきた。
アレクは幸せだったのかな。もっと遊んでやれたかなとか色々思っちゃうよね。
あんなに大きかったのに骨になったら小さくなるもんだ。

お骨は持って帰って、父にそれはどうするの?と聞いたら畑に埋めるかな~って言ってた。
まだ仏壇の前だけどね!

うちに遊びに来た友達もみんな知ってるアレク!
いままでありがとう!サッパリした記事にしようと思ったけど、ちゃんと残す事にしました:;(∩´﹏`∩);:
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コメント
この記事へのコメント
おじさんが近づいても吼えてこない良い犬でしたよ。ええ。
2012/10/09(Tue) 19:57 | URL  | はまはま #EGGnF7RM[ 編集]
それはとても悲しい。最後の時に一緒に居れて良かった、アレク君も居てくれて嬉しかったと思うな。気をまぎらわすのも苦しいからしちゃうけど、たくさん思い出して今は泣けよ。
2012/10/09(Tue) 23:16 | URL  | ち #-[ 編集]
★はまはま
なー!よく朝一緒に散歩つきあってもらったよな!
いい思い出!

★ちさん
はじめまして!たくさん泣きました!
アレクも向こうで幸せに暮らせるといいな!
2012/10/11(Thu) 12:23 | URL  | オランゲ+ #-[ 編集]
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